ボートレース桐生の「第2回清酒赤城山 近藤酒造杯」は11日、予選2日目を終了した。
2日目は12R「清酒赤城山ドリーム」をメインに争われた。そのレースは1号艇・村田修次(47=東京)がコンマ14のスタートから押し切り快勝! 前半戦8Rでは5コースからコンマ11のトップスタートを決めると、鋭いまくり差し一閃、2日目を連勝とした。
持ち前の巧みなプロペラ調整力を駆使して、日ごとに舟足をアップさせており、「この前(優勝した当地前回12月の一般戦)よりも足はいい。(ほかとの比較でも)足負けする雰囲気はない!」と行き足を中心に早くも上位級に仕上げている。
一方、まだ2日目を終えた段階ながら得点率でトップに立ったのは坂元浩仁(35=愛知)だ。
この日の6Rは“シード番組”とあって、あっさりイン逃げを決めると、5コース進入だった後半11Rも鮮やかなまくり差しで快勝! これで初日から無傷の3連勝としている。
前節、鈴木賢一が仕上げた37号機は「スリットでは少し分が悪かったけど、伸び返す感じがあった。伸び型で、その部分は納得している」と今節も噴き上げている。「ターン回りがまだなので、そこがくれば足のつながりも良くなると思う」と3日目はさらなる上積みを狙っている。












