TOKIOの国分太一(41)が8日、司会を務める「白熱ライブ ビビット」(TBS系)で、5日に離婚を発表した山口達也(44)について言及した。

 山口は5日に都内で記者会見を行い、2008年3月に結婚した5歳下の“モデル妻”と離婚したと発表。「3年前に(TOKIOの)メンバーに、こういうことになるかもしれない」と、離婚をほのめかしていたことも明らかにした。

 この日、国分は山口の3年前の発言を認めたが、プライベートを話すことはほとんどなく「その間に奥さんと話してきたのかなあ、というのは感じます」とコメント。「メンバーから何かを語るというのは、僕はしなくていいと思っている」と続けた。その理由を「メンバーは家族でも、友達でもないし、仕事の同僚でもない。TOKIOの中で言っているのは『メンバーっていう新しいジャンル』」とした。

 国分は「メンバーという新しいジャンルから言わせてもらうと、今回の決断は、別に悪いことではないと思います」と山口の離婚に理解を示した。そして「離婚して夫ではないけれど、子供にとってお父さんというのは変わらないので、子供が幸せになるまで一生見ていかないといけない。メンバーである僕らも元奥さん、子供たちを支えていかなかればならない」とメンバーとして支援する考えを明かした。