ジャーナリストの門田隆将氏(62)が11日、ツイッターで東日本大震災で多大な支援をしてくれた米国と台湾への感謝の気持ちをつづった。
震災後、多くの国々が義援金などの支援をしてくれたが、門田氏は特に米軍の災害救助復興支援や台湾が多額の義援金を送ってくれたことが印象的だとし「10年経って思うのは困った時の真の友である。米の“トモダチ作戦”や、台湾の人々が国民1人当たり千円以上にあたる総額253億円、日本の人口に当てはめれば1360億円相当の義援金を送ってくれた事だ。窓口に小さな子供まで“これを日本に…”と大事な貯金箱を持ってきてくれた。真の友との絆を改めて思う」と投稿した。












