芸能活動を休止していたお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(49)が15日、千葉テレビのバラエティー番組「白黒アンジャッシュ」へ復帰。相方の児嶋一哉(49)が意見を述べた。
番組に登場した渡部は、苦渋の表情を浮かべながら、何度も謝罪。
児嶋について、渡部は「謝っても謝りきれないというか。迷惑をどれだけかけたってことも俺の想像も計り知れない。色んな人に頭を下げさせてしまったし、いろいろ言われることもあっただろうし、本当に申し訳ない。心より反省しています。ごめんなさい」と謝罪し、反省の弁を述べた。
これに児嶋は「お前の人間性だと思うし、調子に乗っていたお前のああいう人を雑に扱うようなことが、女性をあんな扱いをしたのも、ありえないことになったのも全部お前のせいだし」とバッサリ。「立場弱くて全然言えなかった俺の責任も感じている」と語った。
また児嶋は、単独で1年8か月の間、番組のMCを務めたことを振り返りつつ「当然俺1人の力じゃないし、お前が頑張ってたから、アンジャッシュとしてテレビにも出れていたし。それによって俺も1人で出れたりして」と今の気持ちについて明かした。
続けて「でも、人間性の部分が本当に大嫌いで、言えなかった部分もいっぱいあるけど。お前がこの世界でもう1回やっていきたいという思いを聞いて、さすがに30年目かな? 俺らも。それを切り捨てるのはちょっと違うし…。どっかで助けてあげたいなという思いもあるけど」と話した。
そして「なんか1番は、ぶっちゃけお前のためとか、アンジャッシュのためとか言うより、お前の家族かなって俺は思っているのね。奥さんとか、お子さんとか、親とかのために、もう1度白黒アンジャッシュからやらせていただけたらというお願いをさせていただけたらな…という思いが強い」と明かすと、うつむいていた渡部は一礼した。












