不倫騒動で2020年6月から活動自粛をしていたお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(49)が15日、約1年8か月ぶりに千葉テレビのバラエティー番組「白黒アンジャッシュ」で復帰した。

 渡部が番組に復帰するのは、不倫騒動が発覚した当日に放送された20年6月9日の放送以来。活動休止中は、相方の児嶋一哉(49)が単独でMCを務め番組を継続していた。

 冒頭、児嶋が1人で登場し「この1年8か月前に、あいつの行ったことにより、不快な思いをして本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。続けて「1年8か月、僕1人でMCをやらせていただいたんですけど、それも本当に見てくださっている方、応援してくださっている方、千葉テレビさんスポンサーさん、ネット局の皆さん、事務所のスタッフさん、皆の協力があって1年8か月、皆の協力があってやってくることができたので、皆さんの協力のおかげです。ありがとうございます」と感謝を述べた。

 続いて、児嶋の呼び込みで登場した渡部は「視聴者の皆さん、僕がしてしまったばかげたことで、本当にご迷惑をおかけしたこと、心よりお詫び申し上げます」と神妙な面持ちで謝罪。「特にですね、多目的トイレを必要としている方に、本当に申し訳ない」と一連の騒動を詫びた。