お笑いコンビ「爆笑問題」(太田光=56、田中裕二=57)が11日に東京・中央区の時事通信ホールで行われた「タイタンライブ」に登場。芸能活動再開を発表したアンジャッシュ・渡部建(49)に〝毒ガス〟を噴射した。
芸能界でも新型コロナウイルスのオミクロン株が猛威を振るっており、芸人も感染、もしくは濃厚接触者となってしまい、仕事を休むケースが相次いでいる。
田中が「回復してようやく戻ってくる芸人も増えたね」と切り出すと、太田は「ようやく渡部も戻ってきた」とさっそくイジった。田中は「渡部はコロナじゃなくて休んでたんでしょ!」とツッコむと、太田は「濃厚接触者だった」と渡部の不倫を蒸し返した。
田中は「別の意味での濃厚接触だよ!」とツッコむも、太田の渡部イジりは止まらない。
渡部の復帰には「いろいろな意見があると思いますが、まあ、過去の事は忘れてあげてほしいね。見守ってね。反省しているだろうし、いろんな番組に出たほうがいい」と一瞬、優しさを見せたが…。
「あいつ、器用ですからね。お笑いだけじゃなく、グルメ、高校野球も詳しいですから。タレントとしては〝多目的〟に使えます」と渡部にとっては〝痛恨の一撃〟だ。
田中は「うるせえよ! お前が一番忘れてないだろ!」と厳しくツッコんだが、太田は無視して「アイツは多目的ですから、多目的! 多目的タレント! アイツは多目的です」と連呼した。
これには田中もあきれるしかなかった。












