ボートレース大好き女子の星奈美紗希です。ボートレース界の2月と言えば「地区選」。今年もいよいよ始まります。各地区のチャンピオン決定戦、そして優勝すればSGクラシックの出場権もゲットできる「一発ツモ」のチャンスもあります。すごくアツ~い大会ですよね。
ボート王国の福岡支部をはじめ佐賀支部、長崎支部のトップレーサーが集結する九州地区選も6日に開幕します。今回はシリーズの主力が激突する初日12R「九州プレミアムドリーム」のおススメ選手をピックアップしたいと思います。まずイチオシは4号艇の赤坂俊輔選手です。
九州地区選は各地区選の中でも、すごく層が厚いですよね。その一方で、九州地区選でGⅠ初優勝を決める選手も多いんですよね。最近では桑原悠選手、仲谷颯仁選手、川上剛選手、今井貴士選手…。赤坂選手も2010年の第56回からつ大会でGⅠ初優勝を飾りました。
すごくクレバーな選手でスタートも行く時は行く。大事なところではしっかり結果を出すというイメージがあります。昨年は6V。特に9月以降の優勝が5回と調子を上げてきている印象ですね。そして4コースからまくっての優勝も2回と4コースも強い。すでに3月の地元・大村クラシックの出場を決めています。地元SGに向けて勢いを加速させるためにも、このドリーム戦で結果を出してGⅠ2回目の優勝を決めたいところでしょう。
3号艇の岡崎恭裕選手も目が離せません。切れ味鋭いターンは天才的。このドリームメンバーの中でもピカイチだと思います。昨年12月の住之江SGグランプリシリーズでも優出して、芦屋正月戦も優勝と近況のリズムも良さそうです。今回は純地元の福岡ですし、間違いなく活躍してくれるでしょう。
そして、2号艇の上野真之介選手もGⅠ初優勝のチャンス到来です。宮島グラチャンでSG初優出を果たした2020年以来、完全にレベルアップした感じがあります。私が注目しているのは年々、少なくなってきた6着の回数です。道中あきらめずに着を一つでも上げようとしているからこそでしょうね。これが上野選手の持ち味です。昨年はSG7大会に出場して5大会で準優進出。GⅠで優勝できる力は十分あると思います。












