芸能レポーターの井上公造氏が4日、朝日放送の「キャスト」に出演。千葉テレビ「白黒アンジャッシュ」で復帰すると一部で報じられた「アンジャッシュ」の渡部建について解説した。

 井上氏は「昨日の夜の遅い時間になって、『渡部さんの復帰が決まったみたいだよ』という情報が一部で流れてた。多分、この状況からすると千葉テレビの番組の収録が終わったのかな?という気がします」と推測した。

 なぜこのタイミングなのか気になるところだが、井上氏は「ポイントは2つ」とし、1つ目に妻・佐々木希の同意を挙げた。

「佐々木さんは今、コロナで療養中ですが、仕事が絶好調で数多くの仕事をこなしてました。佐々木希さん自身は渡部さんがまだ仕事現場に復帰することに関しては、『また女性問題をしでかしてしまうんじゃないか?』という思いがちょっとあった。ただ、そこは話し合ったんだと思います」

 2つ目が相方・児嶋一哉との関係性だという。

「ここもなかなか向かい合って話し合いができてなかったのも事実。児嶋さんはユーチューブや俳優業もCMもあって順調なんですよ。ただ、『白黒アンジャッシュ』という原点の番組をずっと相方不在の間、一人で守り続けてきた。だから、そういう意味では話し合いがまとまって、まずここからやるというのは分かりやすい」

 地方局での復帰にも意味があるとした。井上氏は「千葉テレビは、こっち(関西)で言うと琵琶湖放送とかサンテレビとかそういう感じ。そこから、様子を見てキー局というのがその後にやってくる可能性はあります。様子見です」と指摘。復帰した際の「視聴者の反応」が今後の地上波復帰のカギを握ると語った。