前衆議院議員の丸山穂高氏が1日、ツイッターを更新。政府の新型コロナ対策に苦言を呈した。
丸山氏は濃厚接触者の大学受験についての記事を添付。文部科学省は保健所業務がひっ迫している自治体の受験生はPCR検査なしでも別室で受験を認めるというもの。当初、濃厚接触者の受験を認めないとされていたが、その後PCR検査陰性なら認める、と緩和。さらにPCR検査の予約が難しい状況になると、PCR検査なしでも可能となった。
強い制限を出し、その後、国民の反応を見て緩和する…こうした政府のやり方に丸山氏は「マッチポンプな朝礼暮改が多過ぎませんかね。検査キットの需給見通しも考えず新定義“接触者”まで検査を受けさせ検査をパンク」と指摘。
続けて「濃厚接触者も未だに隔離、抑も2類相当のままなどあらゆる政策手法を逆に駆使して病院、保健所、学校、保育所ら各現場を自らパンクさせにいき“大変だー”、いつまでやるのか」と政府の対策が逆に混乱を招いているとの見解を示した。
ちなみに“接触者”とは濃厚接触者に該当しないものの、同じ部屋にいた人間を指すものだ。












