作家でタレントの乙武洋匡氏が24日、ツイッターを更新。新型コロナ感染で保育園の休園、閉園が相次いでいる状況の危機感をつづった。
現在、新型コロナの変異種・オミクロン株の感染拡大で、保育園や幼稚園の休園・閉園し、結果、親が子供の面倒をみるため仕事を休まざるを得ないといった弊害が出ている。
この状況に乙武氏は「保育園や幼稚園でコロナによる学年閉鎖や閉園が相次ぎ、親御さんが仕事を休んで子どもの面倒を見なくてはならない事態があちこちで起こっている」と現状を嘆いた。
その上で「オミクロン株の特性を考慮しながら、たとえば濃厚接触者に関するルールを見直すなどしないと、完全に社会的な機能不全に陥ってしまうのではないだろうか」と訴えた。
オミクロン株は現在、濃厚接触者には10日間の自宅待機が原則となっているが、これをもっと短縮すべき…などといった意見も出ている。












