今年5月にNMB48を卒業した女優の藤江れいな(23)が13日、都内で行われた舞台「ろくでなし八犬伝」(17日まで、赤坂レッドシアター)の初日公演前に報道陣との囲み取材に応じた。
同作は「南総里見八犬伝」をモチーフに、ろくでなしの八犬士が現代によみがえった妖魔を討つ奇想天外な冒険活劇。藤江はヒロインの里見静香を演じる。
合わせて10年間活動してきたAKB48、NMB48を卒業して以来、初の舞台。藤江は「薬師丸ひろ子さんが演じられている里見八犬伝を見ました。現代版ということで雰囲気は違いますが、私と同世代の子が見ても楽しんでもらえると思います」と笑顔でアピールした。本紙が「恋愛解禁となったが、稽古中などでキュンとすることはあったか?」と聞くと、藤江は共演した女優の斉藤レイ(51)を挙げて「あんな女性になりたい」と明かした。
劇中で藤江は敵対する斉藤にさらわれ、キスで洗脳されるシーンも。この日の公開ゲネプロで、初めて唇を重ねた藤江は「今日がファーストキスでした」と照れ笑いしながら「何公演もあるので、(キスが)どんどん過激になると思っています…」と赤面していた。
AKBを卒業後、女優として大ブレークした“後輩”川栄李奈(22)にも刺激を受けているというが、元AKBの小嶋陽菜(29)に対しても「超えたい!」と息巻いているという。
「10月からラジオNIKKEIの『私を競馬につれてって』という競馬番組のパーソナリティーを担当すれば、競馬サイトでも予想コーナーをスタート。競馬漬けの日々を送っているんです。競馬予想といえば、小嶋がテレビなどで万馬券をよく当てることで有名。『こじはるさんを超えたい!』と猛勉強している」(テレビ局関係者)
小嶋のように万馬券を連発し、さらなる競馬の仕事をゲットできるか。












