「第63回 輝く!日本レコード大賞」が30日、東京都内の新国立劇場で発表され、Da―iCEが歌う「CITRUS」がレコード大賞に輝いた。
4オクターブを誇るボーカルが魅力の5人組ダンス&ボーカルグループ・Da―iCE。花村想太(31)の稀有なハイトーンボイスと、アカペラグループで培った包み込むようなアーシーボイスを持つ大野雄大が織りなす唯一無二なツインボーカルが人気だ。
発表前のパフォーマンスで、花村は同曲について「自分が信じた道を極めることの大切さを歌に込めました」と話していた。
受賞が決まり、笑顔の工藤大輝(34)は「ファンの方々のことをロクメンと呼ばせていただいているんですけど、これはロクメンの皆さんと一緒に取った賞だと思いますので、まずファンの方に感謝の気持ちを伝えたいと思います」と喜びを語った。
大野は「僕たち結成10年なんですけど、今まで応援してくださった方々、僕たちの楽曲を聞いてくださっている方々、すべての方々に感謝の気持ちを伝えたいです」と述べた。
「CITRUS」は昨年11月に発売され、2020年10月期に放送された日本テレビ系日曜ドラマ「極主夫道」のために書き下ろした楽曲。ストリーミング累計再生回数が1億回を突破したことでも話題になった。












