実業家の堀江貴文氏(49)が28日、ツイッターを更新し“ヴィーガン論争”に再び言及した。

 東京都内の小学校が動物性食品を一切とらないヴィーガン給食を提供していることに端を発したもので、ネット上では賛否両論起きている。

 ヴィーガンとは肉や魚、卵など動物性食品を一切取らないことを意味し、肉食のみを避けるベジタリアンとは異なる。他方で子どもたちに必要な栄養素が足りなくなる恐れがあると、一部の医療関係者は警鐘を鳴らしている。

 堀江氏は今月17日にツイッターで「大人が勝手に栄養不足で病気になるのはしょうがないけど子供への押し付けはやばい」と批判。

 この日の投稿でも「動物性タンパク質を摂らないと高血圧にならないなんてエビデンスはないよ笑。都市伝説」と一蹴。自身が和牛店を経営していることもあり、ネット上では中立性を問う声も上がったが「バカに下手に好かれるよりいいし、やっぱり本当のことをきちんと言ってあげないと、という想いみたいなのはある」と綴った。

 堀江氏は過去にも「ヴィーガン給食」について「マジでウンコだな」「先日亡くなった瀬戸内寂聴さんはいつもステーキ食ってました」などとつづっている。