こんにちは、2021東スポミッドナイト競輪アンバサダーの太田理恵です! 先月の競輪祭(GⅠ)4日目に、応援車券で桜井正孝(34=宮城)選手からの2車単で超高配当の424・5倍を的中しました!
競輪祭はどのレースも見応えがありましたが、中でも決勝での吉田拓矢選手(26=茨城)と新山響平選手(28=青森)の107期ワンツーが非常に印象的でした。吉田選手も強かったですが、先行して2着に残った新山選手が強かった。GⅠの決勝で先行する勇気、番手に飛びつかせないために外を走る仕掛け、番手を死守した渡辺一成選手(38=福島)。このレースはどの選手にも見せ場があり、心に残るレースでした。
新山選手の次走は12月23日からの佐世保GⅢ。昨年の佐世保GⅢ決勝は、吉田選手がまくりでGⅢ初優勝でした。その際も先行して2着だったのが新山選手。そんな新山選手が走る佐世保GⅢ、どんなレースになるか楽しみです。
そしてこの時期には代謝ボーダーの選手も注目です。普段から最終日の一般戦は、2日間観て調子ではなく展開で負けた選手をチェックするようにしています。京王閣の最終日には気になる2選手の名前を挙げて、酒井実選手(50=埼玉)が代謝ボーダーである話をし、展開が向けば3着に…と。結果その選手たちで決まり、酒井選手が2着で3連単5万円超えの配当となりました。
名前を挙げていただけにボックスで買ってなかったことを非常に悔やみました! 高配当はボックスで狙いましょう!
そんな酒井選手は先日、平塚ミッドの2日目の一般戦では3着になり、3連単は69・4倍でした。3分戦でどのラインが先行するか読みづらい番組でしたが、酒井選手を連れた選手が先行しました。この時期は代謝ボーダーの選手を連れた選手が先行することも多く、特に普段は先行しない選手が先行すると、高配当に繋がることも! ミッドでは内枠の競走得点が高い選手が人気になりがちですが、代謝ボーダーの選手がいる時は絡めるのもオススメです。
そして先日の京王閣の配信では、ゲストに鈴木竜士選手(27=東京)が登場してくれました。競輪選手をしながら会社を経営していることや、セカンドキャリアを考えていると知った時から気になっていた選手です。
勝手にクールなイメージを持っていましたが、実際には気さくにお話ししてくれました! 最近では競輪祭に出場し、一方でゴミ拾い活動や自転車教室など幅広い活動をされているので、レース以外の活動にも注目です!
☆おおた・りえ 1992年6月22日東京都生まれ、東京大学大学院卒、ミス・ワールド2014日本大会審査員特別賞、同大会2015実行委員長賞受賞、同大会2020日本伝統文化賞












