お笑いコンビ・霜降り明星の粗品(28)が13日、ツイッターに「金」の一文字を投稿した。

「金」は一年の世相を表す「今年の漢字」となったもので、東京五輪・パラリンピックで多くの金メダルを獲得したことが理由とされる。

 しかし、「生涯収支マイナス1億円君」を自称し、ここのところ競馬で負け続けている粗品にとっては金(きん)ではなく「金(かね)」とし読めないようで、フォロワーからは「カネちゃうで」「今年の漢字はお前にはないねん」「粗品な一番欲しいもの」などといったコメントが寄せられている。

 粗品は自身のユーチューブチャンネルで12日に行われた競馬のGI・阪神ジュベナイルフィリーズで「現金が必要やと、大金。かまさんとあかんなと」という理由から珍しく1番人気のナミュールから勝負することを明かした。しかし同馬が大きく出遅れ〝馬券圏外〟の4着に敗れると、レース後にブチ切れた動画を投稿。「もう競馬引退します。釣り始めます」と話していた。