「L’Arc~en~Ciel(ラルク・アン・シエル)」らが所属する「MAVERICK DC GROUP」が創立40周年を記念して、27日に日本武道館で開催するライブイベント「JACK IN THE BOX 2021」の出演アーティスト第6弾が5日、発表された。
「MUCC」のボーカリスト・逹瑯がソロ・アーティスト「逹瑯」として初パフォーマンスが決定。MAVERICK DC GROUPの中核で20年以上のキャリアを持つ逹瑯の音楽活動の全く新たなアプローチとなる。「自身の20年を超える音楽キャリアで培った人脈をフルに生かした」と本人が断言する。
そして、「シド」のゆうやがプロデュースするミオヤマザキのボーカリスト・mioが「魅音」(ミオ)名義でソロ活動を開始。ステージパフォーマンスとしては今回が初のお披露目となる。同グループにおいては、約20年ぶりの女性ヴォーカリストとなる。
第5弾では、ヘビーメタルバンド「REACTION」のベース・反町哲之(YUKI)、ボーカル・木村直樹(NAOKI)の出演が発表された。1985年に「INSANE」をリリースし、驚異的な売り上げを記録したREACTIONは、1986年にメジャーデビュー。疾走感あふれるメロディアスなサウンドで「X JAPAN」など、多くのアーティストに影響を与えたが、1989年に解散した。その後の2006年、ボーカルにNAOKIを迎えて、再結成された。
しかし、2008年にギターの斉藤康之さん、2015年にドラムの梅沢康博さんが相次いで死去。その悲劇を乗り越え、サポートメンバーを迎えて活動していた。今年7月にラストアルバム「Farewell」を発売している。












