タレントの小川菜摘(52)が26日、自身のブログを更新し、23日午前1時21分に76歳の実父が急死したことを明かした。
その日、父親は母親といつものように自宅で夕食を済ませ、テレビを見ている途中、トイレに立った際に倒れたという。すぐに救急搬送されたが、一度も意識が戻ることはなかったそうだ。
「突然過ぎてまだ気持ちがついていかず実感がありませんが、沢山のお花に囲まれ、華やかに送ってあげる事ができました」とつづった小川。
続けて「『どこの大師匠が亡くなったの?』と思う程、本当に沢山の業界の大先輩方、芸人の皆様、後輩、友人のお花に囲まれ、父もびっくりした事でしょう。でもきっと喜んでくれたと思います」と葬儀の様子を明かした。
小川は15歳で芸能界入りした時から「誰よりも応援してくれ味方でした」という父親に、「ずっと味方で居てくれてありがとう」と感謝の言葉を送り締めくくった。












