おネエ系タレントのKABA.ちゃん(46)が17日、都内で行われた映画「ピース オブ ケイク」(9月5日公開)の女性限定イベントにゲスト出演した。
KABA.ちゃんは性転換手術の準備を進めており、カウンセリングを受けるため今月中に海外に渡る予定。渡航先は非公表となっている。
「無事にファースト(1人目)とセカンド(2人目)のドクターから診断書をいただいて、それを持って海外にカウンセリングに行きます。セカンドのドクターから診断書をいただいた時はジーンときた」と実感が少しずつ沸いている。
「カウンセリングを受けてから(性転換手術の)申し込み。だから手術予定日は分かっていません」としつつも、「申し込みしてから4~6か月くらい承認に時間がかかる」という。
「国立競技場ができるより先に!」と、2020年春の完成を目指す新国立より早く、戸籍変更も含めて“女”になるつもりだ。
性転換手術は全身麻酔で行い、「痛いというより熱い感じがこのへんにあるらしい」と股間周辺を指さす。「術後すぐは歩けないので車イス生活」だそうで「睾丸を摘出した時は、正直歩きやすくなった。かぶれにくくもなった」と笑って振り返った。現在は「サオあり、タマなし、袋残し!」という。
イベントには、新進のおネエ系タレントのゆしん(26)も登場した。
映画は、現代女性の恋や仕事を描いた同名漫画が原作。主演は多部未華子(26)と綾野剛(33)。












