タレントの乙葉(38)と子役の横溝菜帆(10)が31日、都内で行われた「2月2日はフレンチ・クレープデー」メディア発表会に出席した。
フランスでは、毎年2月2日に春の訪れを祝うお祭り「ラ・シャンドルール」が開かれる。家族や友人が集まってクレープやガレットを食べる習慣がある。そこで、フランス生まれの調理器具メーカー「ティファール」は今回、同日を「フレンチ・クレープデー」に制定。日仏の食文化の架け橋としてクレープを楽しむことにした。
乙葉は「クレープは大好き。でも、薄く焼いたり、ひっくり返すのにハードルが高い感じがしますね」。お笑いタレントの藤井隆との間にもうけた小学5年生の娘と料理を作ることもあるが、クレープは難しいイメージがあるようだ。
乙葉の娘と同学年の横溝は「好きなクレープはイチゴ、チョコ、バナナ」と子供らしいコメント。甘いものに目がないため、今回のイベントに興味津々だ。
フレンチシェフの木下威征氏が実際に目の前で作りながら、コツをレクチャー。乙葉は「こんなに簡単にできるんだ」と目を丸くし、出来上がったものを口に運びながら「おいしい」を連発した。
家族仲は円満そのもの。28日の自身の誕生日には「結婚式のときに行ったレストランで家族と食事をし、夫と娘からプレゼントをもらった」という。藤井は圧力鍋でスペアリブを作るなど家事にも積極的。とはいえ、仕事は多忙だけに、乙葉は「クレープは簡単にできるので、忙しいときは助かりますね」と、藤井家の新しいレシピに加えることを明かした。












