芸能界一のプロレスファンとして有名な山田邦子(58)が17日、一昨年、昨年に続いて、3年連続で、都内のホテルで開催された東京スポーツ新聞社制定「2018年度プロレス大賞授賞式」に駆けつけた。

 年間何十試合もプロレス観戦に足を運び、多くのプロレスラーと親交がある山田は、トップレスラーを前に大興奮。「いつも裸というかリングスタイルを見ているから、スーツで会うと、とても新鮮で、ときめきましたね」と笑顔で話した。

 並み居る受賞者の中で、特に山田の目を引いたのはMVPの棚橋弘至(42)だ。「会場に現れた時から華やかでした。フェロモンがあふれ出ていますよね。本当に色つやが良くて、輝いていました。スピーチも良かったです。自分は運動神経はそこまで良くないけど、夢を諦めないという言葉がとても胸に刺さりました」と大絶賛した。

 敢闘賞を受賞した清宮海斗(22)は、デビュー当時からずっと応援してきた。だからこそ今回の受賞に、山田の喜びもひとしおだ。「去年、急成長しました。早くオカダ・カズチカとやり合えるようなところまで、いってほしいですね」とエールを送りつつ、「清宮海斗は色気がないんでね。棚橋弘至から学んだ方がいい」とアドバイスも忘れなかった。

 山田は来年のプロレス大賞授賞式来場も約束して、ご満悦の様子で会場を後にした。