〈10R・渡辺和将〉現在のボート界でトップクラスの戦力を誇る桐生順平のイン戦。負けるシーンは想像しにくいが、渡辺の足はレベルが違う。4日目12Rでインの池田浩二を2コースから置き去りにしたパワーを素直に信頼する手もある。
〈11R・藤山翔大〉連勝発進のあとは3、5、5、3着。6号艇での準優入りとなったが本人は「4日目は調整を外したけど3日目の足には満足していた」と足落ちを否定。「前づけやチルト3度も視野に」とゲリラ戦の宣言も不気味だ。
〈12R・毒島誠〉予選トップ通過の佐藤翼が1号艇。ただし、伸び型をイン仕様にシフトチェンジする必要があり、盤石のイン戦とは言い難い。仮に佐藤が回り足に不安を抱えたままレースを迎えるようだと、出足に勝る毒島の差しが届く。












