歌手で俳優の吉川晃司(53)が3日、広島―ソフトバンクの日本シリーズ第6戦(マツダスタジアム)で始球式を行った。
放送中のTBS系ドラマ「下町ロケット」で演じている財前道生を思わせるスーツ姿で登場。ワンバウンド投球に終わったが「ま、あんなもんですかね。暴投じゃなくてよかった」と安堵した表情で振り返った。
広島県出身の吉川は「周りのみんながハードル上げるから…。同級生なんかは『お前にかかっているぞ』って(笑い)」とプレッシャーをかけられていたことを明かした。
ソフトバンクに王手をかけられた中、大役を務め「雰囲気が違う。(いつもと球場の)空気の密度が違う」としながらも「始球式や国歌をやらせてもらった試合は全部勝っているんで、今日は勝ちますよ」と赤ヘルの勝利を宣言した。












