名古屋競輪GⅡ「第38回共同通信社杯」が16日に幕を開ける。当開催は選考順位によって組み合わせが決まる「自動番組」制度が取り入れられている。
番組編成員の意思が反映された普段のメンバーとは違い、意外な即席ラインができるのが自動番組の見どころのひとつだ。
一次予選9Rは郡司浩平(32=神奈川)が、関東の切り込み隊長・真杉匠(23=栃木)に付くこととなった。郡司は「男気のある先行をするし、付いてみたかった選手の1人。こういう機会しかないでしょう。楽しみです」とニヤリ。
郡司が南関地区の自力選手以外の番手を回るのは、昨年7月の福井記念決勝で森田優弥(24=埼玉)に付いて以来2回目。めったにない連係に胸を躍らせていた。












