【福岡ボート】地元フレッシュルーキー・加倉侑征が初日粘走「男子相手なら行き足、伸びは強め」

2021年04月24日 19時24分

初日3着2本と好走した加倉侑征

 ボートレース福岡の「日本トーター杯」は25日、予選2日目を迎える。初日メインの「ファン選抜」は佐藤博亮(33=愛知)が逃げ切り快勝した。

 一方、初日3着2本とまずまずの走りを見せたのが地元のフレッシュルーキー・加倉侑征(23=福岡)だ。前節で田中辰彦が上位級の気配をみせていた71号機は、今節もその動きの良さを継続しているようだ。

 後半8Rでは女子レーサー新田有理(29=広島)と激しい3着争いを繰り広げた。「体重差があるので新田選手とは足の差があったけど、男子が相手なら行き足、伸びは強めです。回転の上がりがもうひとつなので、かかりは甘かったけど、パワーは感じる。ここからしっかりとプロペラを合わせたい」とさらなる上積みを狙う。

 今節出走前の勝率は5・00。新期のA級昇格は難しい状況だが、その先の〝未来〟につなげるためにも、ホームプールで好結果を出したいところだ。

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