ボートレース江戸川のGⅠ「江戸川大賞 開設65周年記念」は17日、予選初日を終了した。初日メインの12Rドリーム戦は地元の浜野谷憲吾(東京=47)が3コースからコンマ05のトップタイスタートを決めてまくり快勝。機2連率45%の43号機についても「ペラをどんな形にしても伸びで下がることはないし、エンジンは良さそうだね。1Mでパタパタして浮いていたしまだ合っていないけど、合えばもっと動いてくれそう」と現状でもまずまずの動きだが、さらに機の底力を引き出すためにペラ調整に励む。
2着の坪井康晴(静岡=43)は「乗りづらさがマシになった。直線はつかなそう。浜野谷選手に分が悪かった」と、まだ機力的には中堅クラス。
一方、1号艇で人気を集めていた井口佳典(三重=43)は初日2走を5、5着と大敗続きで「出足がないし、行き足も良くない」とトーンダウン。機力の立て直しが急務だ。
2日目メインの12Rドリーム戦は1号艇に石渡鉄兵(東京=46)がスタンバイ。「前節(当地正月戦)のアドバンテージがありましたね」と初日5Rの1回走りをまくり快勝として笑顔がはじけた。「スタートもアドバンテージがありました」とスタート勘もつかめている様子だ。2日目ドリーム戦もインからしっかり逃げ切って、ポイント上積みといきたい。












