【児島ボート・3Daysトーナメント】西山貴浩「まだまだ続きますよ~!」幸運の初日1号艇

2021年01月08日 18時00分

2021年もノリノリの西山貴浩
2021年もノリノリの西山貴浩

 正月恒例となった豪華メンバーによる超短期決戦「ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメント」が9日、ボートレース児島で開幕する。

 前検日の8日はエンジン、ボートの抽選とともに枠番抽選も実施。V候補は実力上位のSG、記念クラスの面々だが、初戦のトーナメントは4着以下に負けたら終わり(敗者復活戦あり)の勝ち上がりシステム、さらに新エンジンでの開催とあって不確定要素が満載。インが強い水面とはいえ穴党の出番もありそうだ。

 初日11R1号艇の西山貴浩(福岡=33)は昨年、初出場の平和島SG「グランプリ」で優出(5着)の快挙。枠番抽選で2回連続1号艇を引いた強運によるところが大きいが、年が明けてもツキは残っているようで、初日トーナメントの枠番抽選で、またしても1号艇をゲットした。機力は不明でも、1号艇こそ勝ち上がりのプラチナチケット。「まだまだ(ツキが)続きますよ~!」と毎年のことながら新年からにぎやかだった。

 一方、初日12Rの1号艇を引き当てたのは井口佳典(三重=43)。こちらは「グランプリ」ではトライアル2ndに進めなかったが、地元・津の正月開催で完全Vと三重のエースが貫禄の走りを見せた。前検気配も「悪くない」と好感触で、堂々の逃げで2日目のセミファイナル進出が有力だ。

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