【ボートレース】神尾楓珠 養成所は「全く知らない世界だった」 芋生悠らと新CMシリーズ出演

2021年01月07日 19時00分

左からMEGUMI、芋生悠、神尾楓珠、飯尾和樹
左からMEGUMI、芋生悠、神尾楓珠、飯尾和樹

 BOATRACE振興会は7日、東京・六本木の「SIX WAKE ROPPONGI」で2021年のボートレースの顔とも言える新CMシリーズの記者発表会を開いた。

 今回のCMシリーズは「Splash ボートレーサーになりたい!」と題され第1話「動機」編が同日から公開された。物語の舞台は「ボートレーサー養成所」で、プロのボートレーサーになるために1年間にわたる厳しい訓練と「礼と節」を重んじる養成所生活を通じて、一緒にプロを目指す仲間たちと競い合い、励まし合いながら人間として成長していく、涙あり、笑いありの〝青春物語〟となっている。

 会見には養成員のカミオ役で出演する神尾楓珠(ふうじゅ=21)、同じく養成員のハルカ役で出演する芋生悠(いもう・はるか=23)、現役ボートレーサーでハルカの母親役のMEGUMI(39)、養成所・飯尾教官役の飯尾和樹(52)の4人が登場。

 ボートレーサー養成所の生活について神尾は「全く知らない世界だったし、この世の中でこんな厳格な、規則が厳しい場所があるんだなと思った」と驚きの表情を見せる。「ボートレーサー養成所も知っていただいて、ボートレースを楽しんでいただけたらうれしいです」と話した。

 芋生は「1年間、大変だと思うけど、〝ボートレーサーになる!〟と覚悟を持っているので(養成員は)輝いて見えます。そこを落とし込められたらいいですね。このCMでボートレースに興味を持ってくれたり、新しいことにチャレンジしてみようと思ったりしてもらえたらうれしいです」と語った。

 会見の最後に昨年のCMから引き続いて出演する飯尾が出演者を代表して「こうやって自分たちがCM撮影をできるのも医療従事者などの方々のおかげです。いつも感謝しています。ありがとうございます」とコロナ禍で厳しい状況が続いている医療従事者やエッセンシャルワーカーへの感謝の言葉を述べた。

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