「全24場制覇」の江口晃生、石野貴之たたえる表彰式 

2020年10月05日 10時23分

記念の盾を手に持つ石野貴之(左)と江口晃生

 GⅠ「開設66周年記念 トーキョー・ベイ・カップ」開催中のボートレース平和島で5日、ピット内でともに全24場制覇を達成した江口晃生(群馬=55)と石野貴之(大阪=38)の表彰式が行われた。

 全24場制覇とは全国に24あるボートレース場すべてで優勝する偉業。4月の下関で史上29人目での達成となった江口は記念の盾を授与され「ありがとうございます。また、これからも頑張ります」と笑顔で話した。9月の下関で達成した石野は史上30人目。最年少(38歳3か月15日)、最短(デビュー18年5か月21日)記録をともに更新する快挙だったが、この日は大先輩との同時の表彰式とあって「これからも頑張ります」と控えめに喜びを表した。