乃木坂・生駒里奈 AKB兼任経験でたかみなに学んだ「グループ愛」

2016年02月25日 10時00分

生駒の目指すところは…

 人気アイドルグループ・乃木坂46の生駒里奈(20)が23日、都内でファースト写真集「君の足跡」(24日発売)の発売記念イベントを行った。

 昨年12月29日に20歳になり、お酒も解禁となった生駒は「家に帰って1人でアニメを見てチョコを食べながら飲んでいます。飲むのは缶チューハイ。ビールとかは飲めない。1本で真っ赤になります」とテレながら明かし、今年の目標についても「いろんな人と飲みに行きたい」と笑顔で意気込んだ。

 撮影時は19歳で、スクール水着姿も披露したが「着れるのも10代限定。20歳になったら似合わないので、作品として撮っておきたかったから、自分から提案した」と告白。報道陣から「次回作はビキニ?」と振られると、生駒は「私はボディーの方がよろしくなくて…。見たら『生駒ちゃんかわいそう』って思っちゃうから、みなさんのために着ないです」と苦笑いした。

 幼い外見から頼りないイメージを持たれる生駒だが、昨年5月まで1年あまりAKB48のメンバーも兼任したことで大きく成長。

「コンサートで目撃した総監督だった高橋みなみの姿に感動し、乃木坂でも率先してリーダーシップを発揮するようになった。コンサート時に拡声器を手に指示を出したり、メンバーを厳しく注意したり、あえて“嫌われ役”を買って出ることも多かった。性格的に優しいリーダーの桜井玲香に代わって、実質的なリーダーを務めていたこともあった」(出版関係者) AKBの高橋は、自分よりもグループを第一に考えていたことで知られるが、生駒も“フォア・ザ・チーム”だという。

「自分がどうなりたいというより『乃木坂46がもっと有名になってほしい』『もっといろんなメンバーを知ってほしい』と口にしている。兼任時代のハードスケジュールはAKB48グループでも一、二を争うほどだったが、弱音を吐かなかった。それもグループ愛があってこそ」(前同)

 今後もたかみなのような熱いグループ愛で引っ張っていきそうだ。

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