乃木坂46白石麻衣 卒業で恋愛解禁も「考えられないです」

2020年01月07日 04時01分

白石麻衣

 人気アイドルグループ「乃木坂46」の白石麻衣(27)が6日、都内でスポーツ各紙の取材に応じ、グループからの卒業を発表した。

 ――卒業までやっておきたいことや伝えておきたいことは

 白石:とにかくメンバーのみんなといっぱい思い出をつくれたら。卒業って聞いたら寂しくなるかもしれないけど、みんなで笑顔で過ごせたら私は満足かな。

 ――卒業してからプライベートでしたいこと 

 白石:全然考えてないですけど、趣味とか特にないので…。何か時間があれば、見つけていけたら。

 ――恋愛解禁も

 白石:考えられないです(苦笑い)。卒業したから恋愛解禁というのも。私はそんなに…。まずはお仕事を充実できたらと思うので。卒業した後もいろんなところでお仕事できる環境をつくれたらと思います。

 ――漠然とこういう男性が理想というのは

 白石:価値観が合う人がいいなと思います(笑い)。

 ――乃木坂46はどんなグループでした

 白石:言葉では表せられないぐらいすてきなグループだし、何かあったらみんなで協力して支え合う。ほんとに一人ひとりがメンバー思いのところがある。そんなグループにいられたことは感謝しかない。

 ――たまたまそんなメンバーが集まったんですかね

 白石:運命なんじゃないですかね。ほんとに。みんなで言ってます。

 ――アイドル・白石麻衣はどうでしたか。振り返ってみると

 白石:私はアイドルという感じではないと今でも思ってるんですけど、やっぱりゼロからスタートして、いろんなステージに立たせていただいて。見ている側からしたら、全然楽しそうだなと思うかもしれないけど、大変な部分もたくさんある。でも、それ以上にステージに立って歌っている時は自分を出せる場所でもあったりしたので、アイドルってやっぱり楽しい、すてきな職業なんだなと。乃木坂に入ってから、歌やダンスがより好きになった。アイドルでよかったなと思います。

 ――加入当初はいつまでアイドルを続けようと思っていたか

 白石:最初の1年、2年くらいの時は、何回も辞めようと思っていたこともありました。慣れなくて仕事の大変さでつらいかもと思った時はたくさんあったけど、それも応援してくださるファンの方やいつも一緒にいてくれるメンバーのおかげで頑張ろうという気持ちになれた。気づいたら8年、9年になっていた。

 ――今後の乃木坂46に期待すること

 白石:4期生までメンバーがいて、キャプテンも新しく秋元真夏に代わって。また目指してるものも新しくなってるのかなと思う。今はアジアに向けていろいろ発信したりしている。もちろん個人でもそれぞれの仕事を頑張っているので、2020年も幅広いところでメンバーの活躍が見られると思う。

 ――白石さんが卒業することで、ファンもグループに不安を感じるかもしれない

 白石:まだまだ乃木坂は大きくなれると思います。なれます!

 ――ファンに向けて

 白石:すごく前向きな卒業なので。握手会とかでも「いつ卒業するの?」「卒業しないでね」とたくさん声をかけていただくんですけど、卒業したから会えなくなることはないと思うので。卒業した後も応援してもらえたらうれしいです。乃木坂46もいろいろ変化は起きていくかなと思うし、私が卒業して新体制になっても輝いていってくれると思うので、乃木坂46のことも応援していってほしいですし、温かく見守ってくれたらうれしいです。