縦型ショートドラマを表彰する「マイナビ ショードラアワード 2026」の授賞式が27日、都内で行われ、女優の畑芽育やタレントの森香澄、歌手の小林幸子らが登壇した。
3回目を迎えた同アワードは、斬新なアイデアや刺激的なコンテンツを表彰するもので、今回は「大賞」など計8部門を表彰した。
囲み取材では、「ショートドラマに出演するならどんな役に挑戦したい?」と聞かれ、畑や森が妄想トークを展開。畑はスマホならではの画期的なカメラワークに興味津々で「私は体を動かせるのが得意なタイプではないですが、アクションものに挑戦してみたい」と告白。森はAI技術で手軽にショートドラマを作成できる環境に驚きつつ「AI(技術)なら水の中で生活するドラマができるかも。私は人魚とか…いや、魚かな…」と演じる役への迷いを吐露。そんな森に畑は「人魚姫にしておきましょう!」と優しくフォローしていた。
また、TikTokに縦型コンテンツを積極的に投稿している森は「最初の3秒が大事で、そこでひきつける動きやカメラワークを意識している」と極意を明かすと、小林も「おっしゃる通り」と同感。「演歌も(歌詞の)最初から2行、15秒で心を掴むかでヒットするかどうかが決まります」と強調していた。











