小林麻耶から改名「國光真耶」夫が〝謎のMマーク〟を商標出願! アンチ対策か

2022年07月06日 05時15分

愛にこだわる國光真耶(東スポWeb)
愛にこだわる國光真耶(東スポWeb)

 元TBSアナウンサーの國光真耶(42=小林麻耶から改名)と再婚した整体師、國光吟氏が特許庁に商標登録を出願していたことが分かった。2人の会社のロゴなどを商標として申請したのだが、誰にパクられるのを恐れたのか、追跡すると――。

 商標登録といえば、サッカー界でJ2ベガルタ仙台が4日、「カレーは飲み物」を商標登録出願したことについて声明を発表して話題になった。カレーに関するイベントで第三者から権利侵害されるなどトラブルを未然に防ぐため出願したという。

 一方、芸能界では話題の夫婦が商標登録を出願していた。

 國光氏は今春、自身が代表の会社名を「Akira Kunimitsu」に変更。同社は業務の一つとして芸能マネジメントを展開し、真耶が所属することになった。

 國光氏の商標出願によると、①筆記体でデザインされた「Akira Kunimitsu」という同社のロゴ、②〇の中に「M」という英字のようなロゴの計2点を5月16日、商標登録出願した。現在、特許庁が審査している。

 この2点のロゴ、中でも②のロゴは2人にとって〝愛の印〟だ。

 真耶は6月24日、ブログで國光氏との再婚を発表した。ブログでは、②のロゴがほどこされた、ダイヤのネックレスの写真も添付し、「夫デザインのアクセサリー」と紹介。②のロゴを「ブランドのロゴです」と説明し、今後について「アクセサリーブランドやアパレルブランドを展開していきます」と報告していた。

 つまり、①は会社ロゴ、②はファッションブランドのロゴだった。國光氏が代表で真耶が所属する同社は、芸能マネジメントだけでなく、國光氏がデザインを手がけるブランドをローンチして展開するそう。②の「M」という英字のようなロゴは、真耶や妹の小林麻央さんの頭文字などを意味するという。

「國光さんは別のデザイナーと一緒にデザインを手がけていくそうです」(TBS関係者)

 これらを第三者にパクられないよう商標登録出願したのだ。では、具体的に誰にパクられるのを懸念したのか。

「あのロゴを誰かパクる人がいるのかな?と疑問に思っていましたが、『愛なし』たちにパクられるのを心配したと思われます」(同)

 真耶と國光氏は3~4月、ブログとユーチューブで歌舞伎俳優の市川海老蔵(44)を批判。騒動に発展したが、逆に2人は海老蔵ファンらから攻撃された。

「『愛』の大切さを盛んに訴える真耶さんと國光さんは、自分たちを攻撃してくる人を『愛なし』と表現して批判しています。商標登録の出願は、そういった『愛なし』からロゴの権利をいたずらに侵害されないためでもあったようです」(同)

 商標登録は一般的に審査が終わるまで1年ほど要し、認可の査定を受ければ登録される。2人の〝愛の印〟は特許庁に認められるか。

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