実業家のひろゆき氏が3日、ニュース番組「ABEMA Prime」(ABEMA TV)にリモート出演。新型コロナ対応における専門家の役割について意見した。
政府はこの日、一連の新型コロナ対応を検証する有識者会議の第4回会合を開き、拡大時に迅速に対応するための司令塔機能の強化などを巡って議論。構成員で社会学者の古市憲寿氏は「この2年間は政治家がある種、専門家を利用したとも言えるし、専門家は前のめりになったとも言えるし、役割分担は考えることが必要」と見解を述べた。
このニュースにコメントを求められたひろゆき氏は「感染症の専門家ですとか、治療の方の専門家ですとか、経済の専門家ですとか、多くの人がいてその立場でしゃべるべきで、最終的に決定するのは政府。なので、『専門家がどうこう』ってバッシングをしてるメディアと視聴者がバカなんだと思う」とバッサリ。
続けて「専門家は自分の思う立場からきちんとこういうことですよ、って(議論する)。それを矛盾してるとか、経済的によろしくないとか。だったら『政府はこうします』って、政府がどう判断するか決めるべきで。『なんで専門家叩いてんのかな?』っていうのは不思議に見てました」と持論を語った。












