17歳・芦田愛菜 “医学部進学” の報道あったが… 業界から「女優を続けて!」コール

2022年02月15日 05時15分

進路が注目される芦田愛菜(東スポWeb)
進路が注目される芦田愛菜(東スポWeb)

 果たして本人の決断は? 芸能界では今年、芦田愛菜(17)の進路が話題となっている。

 芦田と言えば、2010年のドラマ「Mother」(日本テレビ系)で、実母からネグレクトを受ける少女役を好演し注目を浴び、翌年の「マルモのおきて」(フジテレビ系)で大ブレークした。共演した鈴木福とリリースした主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」も大ヒットし、NHK紅白歌合戦にも出場。その後もテレビ、映画のほかバラエティーでも大活躍しているのは周知の通りだ。

 芸能活動を行う一方、都内の難関私立高校に通う才媛。芦田は学業と芸能活動の両立を見事に果たしている。2021年のタレントCM起用社数ランキングでは、1位の本田翼の16社に次ぐ2位で15社。3位の広瀬アリスと広瀬すずが12社だから、その人気ぶりがうかがえる。

 そんな芦田は14日、都内で行われた映画「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」ファンフェスタに、俳優の小関裕太(26)とともに出席。美術監督のピエール・ボハナ氏から世界に1つしかない杖をプレゼントされた経験を持つ芦田は「11になるまで私にも手紙が届いて『ホグワーツに行くんだ』と思ってた。『ダイアゴン横丁で杖を買うんだ』と思ったんで、夢が叶ったようで本当にうれしかったです」と、当時の思い出を語った。

 こんなほのぼのエピソードを語った芦田も、今年6月で18歳。来年3月には高校卒業を控え、今年は進路を決める年になる。一部では「医学部に進学する」との報道もあったが…。

「医学部に進むとなると、芸能活動をセーブすることになるかも。でも演技の才能は抜群だけに、映画やドラマ業界からは〝女優を続けてほしい〟という声も大きい」(芸能プロ関係者)

 もちろん本人が決めることではあるが、今年は芦田の進路に注目が集まりそうだ。

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