今田美桜の連ドラ初主演が決定! 日テレ〝水10〟で性悪女演じる

2022年01月09日 05時15分

大人気の今田美桜(東スポWeb)
大人気の今田美桜(東スポWeb)

 女優の今田美桜(24)が、日本テレビ系の4月期連続ドラマで初主演することが分かった。「福岡で一番かわいい女の子」としてブレークして6年あまり。TBS系「半沢直樹」、NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」など話題作を次々と渡り歩いた若手女優が、ついに主役の座をつかんだ。

 複数の関係者によれば、今田が主演するのは日テレ系の4月期水曜午後10時の連ドラという。1月期は女優の高畑充希が主演の「ムチャブリ!わたしが社長になるなんて」で、この次クールになる。

 連ドラの主演は初だ。芸能プロ関係者によると「さわやかな役柄が比較的多い今田さんには珍しく、4月期の連ドラでは〝性悪女〟役を務めると聞きました」という。

 日テレの期待も大きい。「日テレは民放の中でドラマが少ないことで知られています。1月期のドラマは、ゴールデンタイム(午後7~10時)はゼロで、プライムタイム(午後7~11時)は2本。4月期もプライム帯はそのまま2本の見込みで、そのうちの一つに今田さんが抜てきされました。日テレの期待がうかがえます」(同)

 ドラマの現場で評価されていることも主演につながった。

 今田は、石原さとみと綾野剛がダブル主演した昨年4月期水曜午後10時の連ドラ「恋はDeepに」で3番手に名を連ね、石原が演じた海洋学者の良き相談相手役を好演した。

「今田さんは大きな瞳とかれんなルックスが注目されがちですが、どんな仕事も一生懸命で現場の評判は良好。〝水10〟のドラマを担当している制作会社からも評価され、満を持して主役としてオファーされたようです」(前同)

 今田は高校生のころ、地元福岡で芸能活動を開始。2016年に上京し、「福岡で一番かわいい女の子」のキャッチフレーズで売り出されてブレークした。

 スタイル抜群だが、一昨年に発売された写真集「ラストショット」で早々に水着グラビアを卒業。女優業により注力するようになった。

 テレビ朝日系「ドクターX~外科医・大門未知子~」(19、21年)、TBS系「半沢直樹」(20年)、NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(21年)など話題作に続々出演。テレビ関係者は「大手芸能プロ所属でないにもかかわらず、話題作からオファーされ続けるのはやはり、今田さんの存在感が評価されているからでしょう」と話す。

 複数の関係者によれば、今田の主演ドラマの脇役には江口のりこ、滝藤賢一クラスの名バイプレーヤーの出演が有力視されているという。

 このまま大物女優へのステップを駆けあがることができるか。

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