久保優太が音声データ流出の経緯を説明「すべて僕の責任」シバターにも謝罪

2022年01月08日 11時55分

久保優太(東スポWeb)
久保優太(東スポWeb)

 格闘家の久保優太(34)が8日、自身のユーチューブチャンネルを更新し、音声データ流出の経緯を説明した。

 シバター(36)との事前やりとりの音声データは、暴露系ユーチューバーのコレコレ氏の生配信で公開されていた。

 久保の説明によると「シバターさんの試合後の『引っかかった僕(久保)が悪いんだ』とか。そういった言動とかを見てコントロールできない感情が出てきた。試合の勝ち負けよりも自分自身がバカにされてるような気分になって。怒りとかどうしたらいいんだろうという気持ちがわいてきました」と話した。

 久保は〝青汁王子〟こと起業家の三崎優太氏のユーチューブのライブ配信に電話で出演し、質問に答える形でやりとりを説明。その後、知人から「コレコレさんが味方になってくれる」という話を受け、音声データを提出する流れになったという。

 久保は「このような形になっても申し訳ありませんでした」と頭を下げた。続けて「これらの責任はすべて僕の責任で誰かのせいにするとかではなく自分の未熟さが招いた結果だと思っています。またシバターさんに対しても音声を流してしまって本当に申し訳なく思っていて、この場を借りてお詫びしたいと思います。申し訳ありませんでした」とシバターにも頭を下げた。

 最後に「RIZINをはじめ関係者の方々、申し訳ありませんでした。ファイター、格闘家のみなさんの信用を損ねるようなことを招いてしまって本当に申し訳ございませんでした。RIZINから今後、何かしらの処分はあると思うんですけど、きちんと受け入れる覚悟です」と話した。

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