BiSH〝解散ロード〟始動ライブでファン400人と「ちん!」ポーズ

2022年01月05日 19時07分

ファンと「ちん!」ポーズを取ったBiSH
ファンと「ちん!」ポーズを取ったBiSH

〝楽器を持たないパンクバンド〟こと女性6人組グループ「BiSH」が5日、東京・代々木公園で「解散パーチー開会式」を開催した。

 昨年末、2023年までにグループを解散すると発表したBiSHは、大みそかのNHK紅白歌合戦に初出場。この日が今年初のライブで、ステージ裏から〝おなじみの掛け声〟が聞こえた後、メンバーはステージに登場した。

 モモコグミカンパニーが「2023年まで続く解散パーチーを開会致します!」と宣言してスタート。紅白で披露した「プロミスザスター」や12日発売の新曲「FiNAL SHiTS」など9曲を披露した。

 イベントでは新シングルを予約した人の中から抽選で選ばれた400人のファンとともに、開会式ということで鐘を鳴らすことをイメージして、一緒に「ちん!」(観客は発声禁止のため無言)と右腕を突き上げた。すぐその後に、メンバーの誰かが「ぽ」と口にした。

 セントチヒロ・チッチは「今年からいっぱい皆さんといろいろな約束をして、会いに行ったり、愛を届ける1年にしていきます。皆さんからの愛も受け取る日々にしていこうと思います」と意気込んだ。来年まで続く解散ロードが始まった。

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