不倫報道後、芸能活動を自粛しているお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建の復帰のハードルがまた上がってしまった。
直近では再び豊洲市場でアルバイトを再開させたという報道もあったが、取材する限り、それがテレビの企画と連動している気配はない。
「騒動から1年半以上が経過し、悲しいかな、渡部さんの復帰を口にする業界関係者も少なくなってしまった」とはテレビ関係者。
カギを握るとすれば相方の児嶋一哉だが、こちらは仕事が絶好調。先日もテレビ関係者300人が見た「本当に性格がいい芸能人ランキング」で1位に輝き、ネットニュースになった。
「今の児嶋はバラエティーだけでなく役者としての仕事も増えているうえ、CMのオファーもある。スポンサーが大事にするのはイメージ。児嶋がせっかく『性格がいい芸能人ランキング1位』という、高い好感度を持っているという指標ができたのだから、そのタイミングで渡部と一緒にやる必要性はない」(代理店関係者)
同様に渡部の妻・佐々木希もドラマやCMに引っ張りダコ。NHKの朝ドラ「カムカムエヴリバディ」への出演も決まり、1月スタートのテレビ東京系のドラマ「ユーチューバーに娘はやらん!」では主演を務めている。
「佐々木さんも渡部さんの復帰を急いでいません。家では渡部さんが“主夫”となり、料理や子どもの世話を献身的にしている。このスタイルが夫婦にとって最良のカタチなのでしょう」(ワイドショー関係者)
忘れ去られた時に、しれっと復帰した方が良いのかもしれない。












