元欅坂46今泉佑唯が「ワタナベマホト」を悪く言わない切実理由

2022年01月01日 05時15分

今泉佑唯(東スポWeb)
今泉佑唯(東スポWeb)

 昨年7月に第1子を出産した元欅坂46の女優・今泉佑唯(23)が、母として覚悟の道を歩んでいる。

 昨年1月に当時、人気ユーチューバー「ワタナベマホト」として活動していた渡辺摩萌挟氏との婚約を発表。ただ、渡辺氏は同3~4月に渡辺氏は児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕、略式起訴され、ユーチューバーを引退した。

 現在まで入籍や婚約破棄などの公表はしていないが、父親の自覚に乏しい渡辺氏の姿を見て、最終的にはシングルマザーとして生きていく決意をしているという。

「両親のサポートを受け、自身の貯金を切り崩しながら芸能活動を模索している。事務所を辞め今はフリーという形ですが、欅坂時代からバックアップしてきた関係者も見捨ててはいない」(芸能プロ関係者)

 もっとも今後のオファー面で足かせとなっているのが、渡辺氏との関係。今泉自身は何も公表していないだけに、現在も「婚約中」と報じる一部メディアもあり、スポンサーが二の足を踏む状況が生まれている。

 渡辺氏への愛情がそうさせているのかと思いきや、ユーチューブ制作会社幹部によれば「子供のため」が根底にあるという。

「子供が成長すれば、いつか父親のことを知るときが来る。今泉は『私が彼のすべてを否定すれば、血のつながった子供も否定することになる』という思いがあるようです。今泉が渡辺氏を悪者にするコメントをすれば、それをいつか子供が知ったときにどう思うか。正解かはともかく、いまは渡辺氏が『悪者になる発表はしたくない』という姿勢です」(同)

 今泉は昨年11月19日から21日まで上演された主演舞台「修羅雪姫」で、活動休止して以降、約1年ぶりに女優復帰した。

 ある関係者によれば、舞台復帰の際に現場取材を元に「シングルマザーとして舞台に」と報じようとした媒体もあったが、今泉の意向を受けて記事を取り下げたという。

「自分より大切なものができた」と幸せを感じている今泉。子供にとっての最善を探しながら、母としてかつての輝きを取り戻せるか。

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