最上もが “ぼく”から“私”に変えた理由をつづる「『母親のくせに』と言われ嫌な気持ちに」

2021年12月26日 16時41分

最上もが(東スポWeb)
最上もが(東スポWeb)

 タレントの最上もが(32)が26日、ツイッターを更新。一人称を「ぼく」から私に変えた理由について改めて説明した。

 最上はオンラインゲームなどで男性を演じていたことから、ぼくという一人称を使っていた。しかし5月に第一子を出産後に「私」を使うようになった。

 これについて、7月にインスタグラムで、漫画「HUNTER×HUNTER」のキャラが自分のことを私と言っているのを見て「なんかいいな!となったからです」と説明した。

 しかし、この日の投稿では「一人称を“私”にしたのは、いちいち説明が面倒になったのと、『母親のくせに』と言われるたびに嫌な気持ちになっていたから」と本音を投稿。

 続けて「最近やっと“私”と言うのに慣れてきたけど、たまに別の人演じてるみたいな気持ちになる。ぼくも私も最上もがなんだけどね」などとつづった。

 この投稿にフォロワーからは「母親としては私1人の女性としてボク」「『自分』はなかなか使えるような気がしますよ」などといって声が寄せられている。

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