立憲民主党の参議院議員・小西洋之氏(49)が23日、ツイッターを更新。新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の市中感染者が出たことに言及。岸田政権の水際対策を批判した。
22日に日本で初めて感染経路不明のオミクロン株感染者が出たことで、今後国内での感染拡大が懸念されている。
このニュースに「オミクロン株の市中感染は岸田政権の完全な失政だ」と断じた上で「厚労省の説明では空港検疫の抗原定量検査は37人のPCR陽性者のうち28人しか捕捉できない、つまり9人はすり抜けてしまう精度しかない。これは水際対策に値しない」と空港検疫などの問題点を指摘。
続けて「国民の命と暮らしを守り抜く責任感と執念がない」と岸田政権を厳しく批判した。












