因縁の記者役で女優復帰! 唐田えりかを東出昌大“不倫地獄”から救った人物

2021年09月04日 05時15分

新たな一歩を踏み出した唐田えりか

 復帰作で演じたのは、因縁の職業だった。

 昨年1月に俳優の東出昌大(33)との不倫を「週刊文春」に報じられ活動を自粛していた女優の唐田えりか(23)が、主演の短編映画で活動を再開。同作の役どころに驚きが広がっている。

 唐田の復帰作は現在、ユーチューブで配信中の20分短編映画「something in the air」。昨年3月放送のドラマ「金魚姫」(NHK BSプレミアム)以来、1年半ぶりの出演作となった。

「今回の作品で、唐田さんは地元向けの小さな音楽雑誌の編集者を演じています。音楽雑誌が小所帯のため取材記者も兼務して、ロックバンドのメンバーにインタビューもする――という物語。ただ、記者は唐田さんにとって不倫を暴いた因縁の相手。その職業を復帰作の役で引き受けたのは驚きでした。まあ、女優としてはまだ駆け出しで、かつ不倫報道でイチからやり直しのため、役を選んでいられないでしょう」(映画関係者)

「something――」の制作責任者の一人は、唐田に思い入れがあったという。

 東出が主演の映画「寝ても覚めても」(2018年)で、唐田はヒロインを務めた。同作を通し、2人の距離はプライベートでも縮まり、一線を越えた。

「『something――』のスタッフは『寝ても――』を公開当時、劇場で見て、印象に残った女優として唐田さんのことを記憶していたそうです。不倫報道で活動自粛中も気にかけていたそう。結果的に『something――』のキャスティングにもつながったようです」(前同)

 ようやく一歩を踏み出した。

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