ファンモン再始動第1弾“顔ジャケ”は千鳥の大悟「大丈夫なのか? いいの?」と驚き

2021年08月23日 04時00分

ファンモンの新曲「エール」のジャケ写に起用された千鳥の大悟
ファンモンの新曲「エール」のジャケ写に起用された千鳥の大悟

 3月11日に放送されたTBS系「音楽の日」で8年ぶりの復活を遂げ、ファンキー加藤、モン吉の2人で活動を再開したFUNKY MONKEY BΛBY’Sが、9月22日にリリースする再始動後初のシングル「エール」のジャケット写真に、お笑いコンビ・千鳥の大悟を起用すると発表した。

 表題曲となる「エール」は、“頑張れ”の言葉を伝えにくい今の世の中に、ド直球のタイトルからあふれる渾身の応援歌に仕上がっている。

 そしてファンモンの代名詞となっているのが、ジャケット写真に、お笑い芸人、女優、アナウンサー、スポーツ選手と、各界の様々な著名人を起用してきた「顔ジャケ」シリーズ。これまでそのまんま東、戸田恵梨香、田中将大、羽鳥慎一、明石家さんまなど著名人が起用されてきたが、今回、再始動第1弾の「顔ジャケ」が千鳥の大悟となった。

 大悟は「大丈夫なんかな? わしみたいので。今までの人は凄い方たちで、僕の前が(明石家)さんまさんですから…。大丈夫なのか? いいの?って思ってます」と驚きの様子。

 ファンモンは「再始動にあたっての顔ジャケット写真を誰にお願いしようかというミーティング。趣味も好みも、ばらばらの2人が満場一致の千鳥・大悟さんでした」という。さらに「新曲『エール』のメッセージでもある『日々苦しくとも生きる』を体現してくださったとても素晴らしいジャケ写となりました。心から感謝してます」とお礼もしている。

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