世良公則がコロナ治療効果が期待されるイベルメクチンに言及「判断はどうなっているのか」

2021年08月02日 15時52分

 政治・経済問題で多くの投稿をしているロックミュージシャンの世良公則(65)が1日、ツイッターで新型コロナの治療効果が期待されているイベルメクチンに言及した。

 イベルメクチンは2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学の大村智特別栄誉教授が発見した物資をもとに開発した抗寄生虫薬。インドやアフリカ諸国などでは効果があったとされるが、日本国内ではその効果を否定する声もある。国内では新型コロナの治療薬としては承認されておらず、現在北里大学で治験が進められている。

 世良は「昨年5月安倍元総理が積極的に検討されていたイベルメクチン、アビガンの使用はどうなったのか」とすでに安倍前首相の発言から1年以上経過したにも関わらず、実用化が進まない状況に苦言を呈した。

 さらに「インドで感染拡大していたがイベルメクチンの使用で明らかに効果が有るという結果が 既存薬品の活用をする判断はどうなっているのか」とワクチンだけではなく、既存薬の活用を訴えた。

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