三田寛子ショック! 中村芝翫に続き長男・橋之助に〝二股報道〟で一家崩壊

2021年04月08日 06時30分

かつてはこんな仲良しショットも(左から)橋之助、芝翫、三田寛子

〝女遊びは芸の肥やし〟と叩き込んだ父は今、何を思うのか――。歌舞伎俳優・中村芝翫(55)と三田寛子(55)の長男で〝歌舞伎界のプリンス〟中村橋之助(25)と「乃木坂46」元メンバー・能條愛未(26)の熱愛が8日発売の週刊誌「女性セブン」で発覚した。初々しいカップル誕生か…と思いきや同誌は〝二股交際〟と報道。今年1月には父・芝翫の4年ぶり2回目の不倫が報じられたばかりで、名門一家が崩壊の危機にひんしている。

 同誌によれば、橋之助は今月23日に始まる舞台「サンソン―ルイ16世の首を刎ねた男」の稽古を終えた3月下旬、能條と合流。焼き肉店で食事した後に手を絡ませ、能條の家に向かう様子を写真付きで報じている。

 2人は1月に大阪・梅田芸術劇場で上演されたミュージカル「ポーの一族」で共演し、急接近。ともに大の宝塚ファンという共通点もあり、深い仲になったという。

 歌舞伎界のホープと、トップアイドルグループの元メンバーとの熱愛。特に問題はないようにも思われるが、同誌は京都・祇園の元ナンバーワン芸妓のAさんとの二股交際疑惑と報じたから大変だ。

 今月5日に同誌は2人を直撃したが、能條が「真剣に交際をさせていただいております」ときっぱり語る一方で、橋之助は「そ、それは…」などと明言を避け、Aさんとの破局についても「プライベートなことなので…」と言葉を濁している。

「橋之助さんのプレーボーイぶりは歌舞伎界では知られた話です。お父さんの芝翫さんが不倫を報じられたばかりですが、これは芝翫さんの女遊びを快く思わない関係者に〝売られた〟とささやかれた。今回の橋之助さんの二股疑惑も〝誰かに売られた〟という声が出ている。『血は争えない』と芝翫さんの姿に重ねる者も多い」(梨園関係者)

 父・芝翫は橋之助ら息子をキャバクラに連れていき、「女遊びは芸の肥やし!」と熱弁することもあったほど、フレンドリーな親子関係を築いてきた。

 ただ、芝翫の女遊びぶりは50歳を超えても一向に収まる気配はなし。そのうえ、40代の松本幸四郎や市川猿之助ら年下の歌舞伎俳優に人気で押され、2度目の不倫問題で人心も離れていった。そのため次第に橋之助も肩身の狭い思いをするようになっていったという。

「芝翫は江戸時代から200年あまり続く大名跡。本来なら歌舞伎界を背負って立たなければいけない立場です。1月に4年ぶり2回目の不倫が報じられた際も関係者から『他にも女性がいるよ』と同情の声すら出なかった。三田さんと夫婦げんかも絶えず、橋之助さんも結婚どころではなくなった」(前同)

 前回の夫婦げんかの際は長男の橋之助、次男の中村福之助、三男の中村歌之助が仲裁をしていたが、今回はその動きもない。それもそのはずで、1月は緊急事態宣言が再発令され、感染防止対策に神経をとがらせている時期。内外から厳しい声が噴出したからだ。

 橋之助はかつて一部スポーツ紙で報じられたAさんとの結婚話も棚上げになり、元アイドルの能條になびいてしまったのか…。

「奔放なお父さんのせいで、息子たちに厳しい視線が注がれている。4年前の不倫では、自ら火消ししていた三田さんも、あきれ切っていて表に出てこない。芝翫一家は崩壊寸前ですよ」(前同)

 芝翫の父にあたる七代目・中村芝翫は83歳で亡くなるまで日本俳優協会会長を務め、厚い人望で歌舞伎界を統率した。

 父のせいで息子たちも厳しい立場に置かれる負のスパイラル。歌舞伎界の名門一家はどうなってしまうのか。

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