シバターが新社会人に無慈悲なひと言「辛いよ~」 自身も出版社に3年勤務

2021年04月01日 12時19分

現実を突きつけたシバター

 人気ユーチューバーのシバター(35)が1日に動画をアップし、この4月からの新社会人に「辛いよ~」と現実を突きつけた。

 シバターは動画タイトル「イオンで売ってた一番高いフィレステーキを攻める」と、人気のグルメ企画内でインスタライブをやりながら、リスナーの質問に答えた。

 その中で新社会人のリスナーに対して「社会人か、社会人はねつらいよ~」と話す。

 シバターも過去に出版系の会社で働いていて、サラリーマン経験がある。「会社勤め、ちょうど3年やったんだけど、つらくてつらくて、めちゃくちゃつらかったわ~。人生で一番つらい時期だったね。サラリーマンをやっていたちょうど3年間が。サラリーマンでも自分の仕事が好きになれるんだったら楽しいんだけど、俺は自分の仕事を好きなれなかったし、好きになりかけた時にその仕事を上司に持っていかれたりとか」と過去を振り返る。

 電子書籍ブームが来た際に、シバターは「電子書籍で漫画を作ろう」と企画を立てたという。漫画家にオファーするなど、いろいろと東奔西走したが、当時の上司が「面白そうだから一緒にやる」と手柄を横取り。それで冷めて「どれだけ結果を出してもお給料が1円も上がらない無意味さを感じた。そこから仕事全然楽しくなくなった」とシバター。

 自力で稼げるユーチューバー転身はシバターにとっても渡りに船だったようだ。

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