高須院長 リコール署名偽造報道に「早く戦犯として僕を捕まえなさい。さ、早く」

2021年02月16日 12時16分

高須克弥氏

 高須クリニック・高須克弥院長(76)が16日、ツイッターで「大村知事リコール運動」の“新事実”について語った。

 愛知県の大村知事のリコールを求める署名をめぐり、偽造が疑われる大量の署名が含まれていた問題で、多数のアルバイトが、愛知県民らの名前や住所を署名簿に書き写していたことが分かった。中日新聞が報じたもので、名古屋市の広告関連会社の下請け会社が、大手人材紹介会社を通じてアルバイトを募集。佐賀市内の貸会議室で書き写させていたという。

 高須院長はこの報道を引用。「初めて聞いた。本当かね?何で佐賀県なんだ?こりゃプロの仕事だね。僕たちが愛知県で行っていたリコール運動とは全く異なる組織の仕事のようだ」と驚きの声を上げ「非常に不愉快である。実行犯を見たい」と真相追及の姿勢を見せた。

 一方で「何で検察や警察でなくて、中日新聞がこんなに迅速に犯人を特定できるのか?リコールの最中はほとんど無視してたのに、終わったとたんに嵐のような報道。告訴と同時に犯人特定。なんか変だ」と報道への疑問も示し、「僕が全責任者だ。早く戦犯として僕を捕まえなさい。さ、早く。それを正確に報道したまえ」と自らの“潔白”にも自信を見せている。

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