門田隆将氏がトランプ叩きと森元総理叩きの日米に危機感「ドス黒い全体主義が世界を覆う」

2021年02月14日 13時58分

門田隆将氏

 ジャーナリストの門田隆将氏(62)が14日、ツイッターで日米を覆う全体主義への危機感を訴えた。

 米国では13日にトランプ前大統領の1月6日の連邦議会襲撃事件の責任を問う弾劾裁判が行われた。しかし、有罪評決に必要な3分の2に届かず無罪が言い渡された。この弾劾裁判に対しては、平和的なデモを訴えたトランプ前大統領の責任を問うのは「無理筋」「茶番」とする意見も多かった。

 こうした流れに門田氏は「弾劾否決だが“peacefully”との言葉をcutし『陰謀を煽った』とされる米、週3回の人工透析の中、五輪に献身してきた元総理を“発言切り取り”で集団リンチする日本」とトランプ前大統領と、“女性蔑視発言”で東京五輪・パラリンピック組織委員会会長を辞任した森喜朗元総理に対する批判を比較。

 その上で「両国とも大統領選での不正選挙疑惑の真相究明を唱える人間を陰謀論者に仕立て上げ、絶対に解明をさせない。ドス黒い全体主義が世界を覆う」と日米を包む危機を訴えた。

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