杉村太蔵氏 森喜朗会長の辞任を追い風に「この秋に小池総理が誕生する予感」

2021年02月14日 11時04分

杉村太蔵氏

 元衆議院議員でタレントの杉村太蔵氏(41)が14日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)に出演。辞任を公表した東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)の裏に小池百合子東京都知事(68)の国政復帰の可能性を示唆した。

 番組内では、女性蔑視発言を受けて森会長が辞任に至るまでに、小池都知事のしたたかな言動が要因の一つになったと取り上げた。

 杉村氏は「小池さんっていいポジションにいる」と切り出し「例えばコロナの感染対策だって、感染拡大しているときは政府が悪い、感染が収束したら自分がすごい。オリンピックだって開催できなかったら政府と組織委員会が悪い、開催できたら私すごいって」と小池都知事の振る舞いに驚き。

 さらに小池都知事が、IOC、組織委員会、政府で予定されていた4者会談を欠席したことに言及。「普通なら東京都が開催都市だから、この混乱を収束させるために自ら招集して落ち着かせようっていうのが普通の考え方。けれどあえて出なかった」と指摘した。

 「森会長の女性蔑視発言を小池さんは追い風にしている」と語った杉村氏は「期待している、していないは別に、この秋に小池総理が誕生する予感がしている」と大胆予想をぶち上げた。

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