【Dリーグ】北島康介氏 ゲスト審査員で「チョー気持ちいいー!」の名言返し

2021年02月05日 21時14分

ゲスト審査員として登場した北島康介氏

 日本発で世界初のプロダンスリーグ「第一生命 D.LEAGUE20―21」(以下、Dリーグ)の第3戦が5日に都内で行われ、ゲスト審査員として五輪2大会連続2冠で、東京都水泳協会の北島康介会長(38)が登場した。

 ダンスチーム「KOSE 8ROCKS」(コーセーエイトロックス)のISSEI(23)はパフォーマンス後、「チョー気持ちいいー!」と絶叫。2004年のアテネ五輪100メートル平泳ぎで、北島が金メダルを撮った際に発した〝名言〟で猛アピールした。

 ISSEIも世界大会優勝経験者で、24年パリ五輪で正式種目に初採用される「ブレイクダンス」の金メダル候補だ。北島も「楽しませてもらいました。チョー気持ちよかったです! ありがとうございました」と自身の名言で返した。

 先月10日に開幕したDリーグは9チームで、全12ラウンドのレギュラーシーズンを戦い、上位4チームがチャンピオンシップに進出。シーズンチャンピオンの座を争う。優勝賞金は3000万円となる。

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